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クライミング-ボルダリングの日々
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カテゴリ:宮崎( 6 )


比叡ボルダー day2

なんかかなり眠れたけど、他の人より早く目覚めた。



この日は午後から天気が崩れそうなので早めに行動開始し、まずは鳥居エリアと道下エリアの下見
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拓けたところで良い感じだ。九州来たらいつも思うが開拓者の熱意を感じられずにいられない。あと、杉が真上にないのが何となくイイ。周りの山にはいっぱいあるから、ほんとに何となくだけどね。


次に道下エリア
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比叡はほんとに羨ましいくらい岩がある。道下というだけに結構下り坂を降りるのだが、帰りの登り返しが結構しんどかった。下半身にダメージを受けた。



んで、大谷エリアへ移動
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やっぱり壮大だ


アップで『思い出 四級』
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思い出の一枚


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結構の高さ



『酒越しの舞 一級』セッション。
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僕は登れてるからパスだけど、やはり名作のようだ。登れた各々はやはり満足してた
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イチ抜けはやはりタケシだったみたい


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昨日あまり成果のなかったウッツーも完登



僕は、このツアーの目標である『マツノキミギ 二段』をやる
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前回あまり打ち込めず宿題になった課題だけど、今回は本腰いれてやるが、なかなか5手目のポケットが保持できない



色々試すうちに感じをつかんで来たんだけど、みんなは移動したいムードが伝わってきたので、僕はこの課題に向き合うので、僕だけ残して移動していいよと伝える。



ハイボールなんで、マット3枚おいてくれるって言うてくれたけど、下地いいし、2枚あれば十分だと伝える。



みんな不安そうだったが
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このボルダーと言うにはでかすぎる岩を独り占めできる贅沢な時間をもらえて有り難いと思った



岩を眺めつつ食事を済ませ、休息をとったのちに、改めて『マツノキミギ』にトライ。1トライ1トライを大事にと思いつつ、一人になってからの3トライ目に、ついに5手目が保持できた
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少しテンパりかけたが、そのまま慎重に上に抜けようと気持ちを静めて、一呼吸してからフットスタンスをとらえ、手を進めようとした矢先に手がスッポ抜けし、猫パンチしながらフォール。落ちるつもりではなかった所でフォールしたので、マット外だったけど、下地良いからそこは問題なし。



しかし、決めきれなかったという情けない気持ちと、5手目のコツをつかんで嬉しい気持ちが混ざり合うなかで、これはいける!と思っていたら




雨。しかも少しずつ強まっている。




急に気持ちが焦り、猫パンチで割れた爪が疼くが、マシンガントライ。



何回目かに、再び5手目のポケット保持したものの、再度滑りフォール。更に雨足強まり強制終了。敗退だ。




移動した5人も、それなりに楽しめたみたいで良かった。



二週間前にも来たけど、岩場の後の温泉は最高だと思う。
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みどり牛乳のセット。くまちゃんはエンドレスでシャンプーしてたなー



そして
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豊後水道で育った美味い海の幸をいただく。みんな好評だった



そこでワッキーは
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あまりに美味しいのか?お店にバッグを忘れて、またここに来る理由をつくっていた



ダークサイドのワッキー
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これ、ウケ狙いじゃないだけにめっちゃ笑える。


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疲れて爆睡。楽しかったのは言うまでもない。また行きたい
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by field-of-spring | 2016-03-16 22:15 | 宮崎 | Comments(0)

比叡ボルダー day1

最近、岩に対してのモチベーションが上がっているタケシ。僕が比叡は行っておくべきだと言うとランピッドメインで登っている外岩派のメンバーが集った。



メンバーはタケシ、くまちゃん、ウッツー、ワッキー、シノノに僕の6人。朝5時に集合して松山出発。三崎には7時着。



7時30分発のフェリーは予約でいっぱい。予約キャンセル待ちだったけど何とか乗れた。



んで、フェリー乗ってビックリした、ってか笑えた。イッチ-おるし!岡山勢と同行してたみたい!しかも行き先は一緒だ。Takくんおるし、一年前の偶然と同じで更に笑えた!



フェリーから比叡までは高速通ったので約2時間。近くなって嬉しい



宿泊する菅原公民館に荷物おいてお昼前にタブの木エリアに到着。
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程よくアップしたところで、前回軽くお触りしてすぐやめた『ツノ 初段』をやる
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やっぱりカッコいい。が、初手が悪い
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悩むワッキー。できんできんと思ってたけど、初手のコツつかんでバラしてから、集中してトライしたらいけた。リップは見てなかったから焦ったけど、落ち着いて探したらホールドあって安心した。



イチ抜けしたんで観戦しながら昼飯
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イッチ-の『剥けび 一級』。ちょっとハマりそうだったけど気合いだよってアドバイスしたら完登してた
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おめでとさん!



『デルビヨ』トライするTakくんに見守るKeiくん
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やっぱり強いなー。良い感じだ。



ご飯食べ終わった頃にタケシの声が聞こえてきたと思ったら『ツノ』完登してたみたい



そのあと
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ワッキーもしっかり続いて完登



僕は大谷に行きたかったけど、みんなの雰囲気に任せてエリアに留まる


『晴れ乞い 一級』がカッコいいけど
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上部のスタンスのスッポ抜けが怖い。ジャミング覚えてからやることにしようと戦略的敗退。



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『カンタンダカラ 初段』をやるくまちゃん。
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ウッツーもがんばる



ワッキーの『カンタンダカラ』は、すぐにコツをつかんで、初手、二手ととってから降りて「なるほどー、こうするのかー!」って一人で納得してたけど、みんなに「なんでそのまま上までいかないの?」って言われて「あっ」って後悔してた。しかもそのあと暫しハマってたし…



僕は登ってるのでパス。



暇潰しに何やるか迷ったけど隣の『カンダガワ 二段』をやることにした

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フットジャムで不思議と体が浮く



バラしてからは割りとすぐに登れた
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右手スッポ抜けて焦ったけど完登。ってか隣の『カンダハル 初段』の方が面白い上に悪いと思うのは僕だけかな?
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タケシ、ワッキーも続いて完登




タケシの『デルビヨ』トライ
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めっちゃ良い感じでリップ叩くまでいってた。最後は高度が下がって敗退してたけど、またフレッシュな時に行けば絶対登れるだろなー


各々が楽しんで夕暮れに合わせて撤収。いつもの日之影温泉へ

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やっぱり宮崎ではチキン南蛮でしょ?



そして夜は岡山、高知、愛媛勢が呑みながらクライミング談義。こういう場での酒は好き。



でも朝早かったしすぐに眠くなってシュラフにくるまって就寝。

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by field-of-spring | 2016-03-15 06:59 | 宮崎 | Comments(0)

比叡・日之影ツアーday2

目覚めはまだ月が綺麗な真っ暗闇。


徐々に明けていく様子は正に春はあけぼの。


早起き組のねぼすけとワカちゃんと三人で日之影へ出向き


ワカちゃんの『明日吐露right』を早朝トライにお付き合い
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風が吹き通り寒かった


ワカちゃんは安定感が如実に出てきたが、リップ取りがやはり厳しかった様子


チェックアウトの時間もあるので、時間限定のトライでもあり、惜しいトライがずっと続いて敗退



そしてみんながチェックアウトして待ってたので一旦戻る


そして比叡へ


とりあえずはタブの木エリアの村田岩でアップ

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見ての通り、気づく人は気づくかもしれないが


高グレードはないものの、植林しているから、できるうちにやっておいた方が良いだろうね

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岩と青空と登るイノトン

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ズーミンもがんばりました


アップを終え、まずはユーリンの『アナコンダ 二級』のトライにお付き合い
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ねぼすけの「こういう時、結構1トライでいける時が多いから、集中して!」のアドバイスもあり
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見事一本指ぽけっとをデッドで捉え、指先に血を滲ませながら完登


僕は何するかと迷っていたけど、とりあえず昨日やってた『ツノ 初段』




は、やはり一手目が昨日ように出来そうだけど出来ないので萎えて


近くでワイワイとやってるギブアップ岩のセッションに混ざる


とりあえずユーリンのやってた二級のとなりの『剥けび 一級』を瞬殺


ユーリンも
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名前忘れたけど、二級の課題をしっかり落としてた


お昼ごはんを済ましてのんびりしたあと、そーいえばエリア全体像を把握したいと思い、散策をする


次々に現れる登りたくなるラインがたくさんあるなか



バッチも言うてた広場フェイスがピカイチだと思ったのでみんなを唆してやりにいく


明らかに挑発的なハイボール。だがフェイスというよりスラブといった傾斜
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一番良かったのは

向かって左側の『明鏡止水 二級』
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無事一撃

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『明鏡止水』は名実ともに名作といった感じで高いところで落ち着いてムーブを起こさないと登れない…ってか危ないね


みんなも色々トライ
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岩の上からの一枚。日当たり良好な広場ですね


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大人勢はみんな
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『明鏡止水』を落として、イノトンはさすがに恐怖感が上回ったみたいで上手くクライムダウン。適切な判断だと思うよ


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ユーリンもここの三級はビビりながらトップアウト。


裏では
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登るズーミンにワカちゃんのスポット


良いトライを繰り返してた




時間も程々にして


今度は大谷エリアへ移動。



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やはり圧倒的な岩。


開拓者様々といった感じ


とりあえずねぼすけと一緒に『マツノキミギ 二段』をやる

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ねぼすけは以前のコンペでの経験値を生かして中間部?下部?のガバポケットを捉えて、核心らしき所は終ってたのに


意味不明なフォール



僕は何度かやってみたけど、ポケットとれず


ってかなんかしら膝が妙な痛みが出たので止めとく



かわりに『マダニダニ 二段』は多分核心らしき手前までしかいけず敗退


時間もないので見切りは早くして


ちょっと移動して、前のコンペでど嵌まりしてた『のりっぷり 初段』


ほんの15分ではムーブを思い出して指皮にトドメをさしただけで終了。





二日目はほとんどエンクラで終わってしまったが


改めて比叡、日之影の資源の豊富さと、開拓者の苦労をひしひしと感じながら


地元の方々との関係性を保ったまま、このエリアが存続できるように


僕ら県外からのクライマーこそ、しっかりローカルルールを守っていくべきなんだなと感じた

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またいくよ!
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by field-of-spring | 2015-01-14 01:55 | 宮崎 | Comments(0)

比叡・日之影ツアー day1

比叡の岩コンペ以来ずっと行きたいと考えていたけど、やっと連休と快晴というチャンスが舞い降りて来たので宮崎へ


メンバーはイノトン親子、ワカちゃん夫婦、ねぼすけ、ユーリン・レイチェルの大御所。



あの岩場に行けると思うとテンション上がりまくりです


とりあえず4時起きでみんなと集合やらなんやらして5時に松山発


7時30分発のフェリー乗り場に一時間前に着いたけど


連休なのですでに九州行きの車がたくさん。


そこから岩場行く前に買い物しつつ行くと、到着はやはり12時頃に
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変なテンソンのねぼすけ。僕も船内と車内で上がりまくりです


わき見もふらずタブの木エリアの神宝岩に到着し


コンペで苦い思い出になってた『カンダハル 初段』をアップもそこそこにして早速取りつく



とりあえずムーブの再確認しておく。岩は気温低くてホールドは痛く冷たいが、フリクションは最高。




「3トライ以内で落とす」



と自分を追い込むように目標をたてて登り始める



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が、どうもスタンスの感じがちょっと違う。


すでに3トライは終わってしまい


もう一度ムーブ確認してたら、一緒にちょっとやってたねぼすけのトライで前回やってたムーブを思い出せて
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ちょっと躓いてたパートは楽にこなせて

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しっかりお持ち帰りできた


改めてだけど、ヒール、トゥーフックにニーバー等々、ムーブが多彩で、内容の濃い課題だった



とりあえず因縁にはけりをつけたんで、他のみんなのトライを見つつ


他の課題を見たり触ったりしておく。


ワカちゃんは『カンタンダカラ 初段』
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しっかり完登


ユーリンは『アナコンダ 二級』に的を絞りがんばる
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落ちまくってるけどがんばる



イノトンはいつの間にか前回の宿題だった『SDハンター 初段』をしっかり落としてた。つよっ
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イノトンの『カンタンダカラ』トライはスポッターのプレッシャーに阻まれてた


その後、岡山から起こしのお馴染みのメンバーがいたので、ホームな感じになって『ツノ 初段』セッション
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みんな普通に一手目ができず敗退。なんかコツがあるんかな?


その後、一手目が出来ないってのは気持ちが萎えてしまうので、ねぼすけと隣の二段をトライ
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しっかり指皮献上して終了


V12からV11にグレードダウンしてた『デルビオ』がカッコイイし、タクくんがやってたのでちょっとやってみたけど


これはかなり通って撃ち込まなきゃ自分の実力からして無理なんで冷やかしで止めといた。



そして、今夜の宿のチェックインも時間指定が3時~5時30分までと時間厳守でと言われていたので一旦宿へ向かい



チェックインを女子に任せて男達は日之影へと向かう



やりたかったのは
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『明日吐露right 二段』





2012年の冬に発売されたロクスノNo.58『日本のボルダー名課題165』という特集があった時に、日本全国のボルダー課題が紹介されていた時に


一番やりたいと思った課題だった。




実物をみると、やはり圧倒的な存在感。



だが、恐怖心よりも登りたい気持ちの方が強く出ていた



ねぼすけはすでにフラッシュを成功させていたみたいだが



僕はそんなのは登ったあとでもあるし、ちと厳しい



とりあえず時間的にもすでに日暮れ。5時を過ぎてたのもあり「3トライ以内で落とす」と前にも聞きました的な発言をして望む。



もちろん二段オンサイトなんて無理だし、ねぼすけの完登動画もみちゃったりしてたのでフラッシュトライ




は、まんまと中間部でホールドとりそこねてフォール



呼吸を整えて、ほんの少し休んで2トライ目



少しずつ上部へと詰め寄り



ラストのリップ取りのランジのパートまでいき


やはり少し恐怖心が顔を覗かせた感が否めない感じで手を出す


ビビりながら出した手は、やはりリップへ届くこともなく



滞空時間の長いフォールが待ち受けていた



が、手を出してフォールしても無事だった



これでだいぶ吹っ切れた



次のトライまで、ゆっくり休息をとりたかったが



日が暮れて、徐々に暗くなり始めている。いや、これからは一気に暗くなると安易に想像できたので



気温もグッと下がりすぎてたので、手を温めて感覚が戻ってきたら


やはりすぐに暗くなってきてるので、あまり長く休息をとらずしてトライ再開



中間部のガバで、少しばかり腕のハリを覚え


リップ手前のカチを捉えた時にはすでにだいぶよれを感じていた


そのことにより再び恐怖心が芽生えかけたが


吼えながら恐怖心をかき消し、思い切りランジ
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身体がしっかり伸びきりリップを捉える事ができ、無事完登。


有言実行の3トライ以内で落とせて良かった。ってか無事に生還できて良かった。


後はワカちゃんのトライをスポットに徹する
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あとはリップ取りのところで終了。時間切れで真っ暗に


イノトンも試しにトライしてたけど、中間部までいけず終了。ってか経験の高いスポッターが三人とはいえ、上部までいけなくて良かったと思う。マジで


そして真っ暗になったので宿へと引き返す

本日の宿は
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日之影温泉駅の、TR列車の宿(翌日の写真です)
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廃列車を改装して作られた素泊まりの宿。テンション上がります


隣には湯質の良い温泉があり、食事もとれて


〆にバースデイケーキ
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ユーリン、そして便乗したねぼすけ


おめでとう!!
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by field-of-spring | 2015-01-13 13:00 | 宮崎 | Comments(0)

比叡岩コンペ2014

雨で二回順延したおかげ?で参加にこぎつけることができました


同伴するはイノトン、イノトンマミー、ハヤティ、バッチ、ユーリンと僕。



日没後のフェリーの船外でT・Mレボリューションのホワイトブレスを歌うバッチに爆笑しながら


初日は延岡市内のホテルに素泊まりし、何故かカリスマバッチの部屋に集まり
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眠すぎてたまらんので早々に解散して


朝から現地へといく


懐かしき壮大な岩山を眺めながら


実に一年ぶりだな、もっと通うべきだったなと振り返り


駐車場目前で茂みの奥に見える巨岩を見て、比叡に来たのを実感

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これ、リードやないの?な巨人岩

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会場に到着し、ボシと武蔵に遭遇した後




今回は第二次トイレショックを受けることなく開会式。総勢185名のマンモスコンペ

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気温も低く、風も吹く絶好の花崗岩日和のなかコンペスタート(楽しすぎて画像あんまりないです)


とりあえずファーストタッチを何にするかと迷っていたけど


開会宣言の後、マットを背負い、黙々と迷うことなく巨人岩に向かうユーリン


さすがにあのハイボールには同伴せざるを得ないのでついていく



この岩の低い所を抜けるとはいえ、それでも五、六メートルの高さのなかなかやばめのクラック課題『四級』を攻めるユーリン
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それに触発され、明らかにアップ課題ではなかろう、この岩で一番高さのあるライン巨人岩の『ツンゲキ 二級』を攻めることに
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※画像は僕じゃないですし、『ツンゲキ』登ってる人はいません。


核心部はこの岩の半分くらいの所だが、それでも十分ヤバイ


スタートの巨大なフエコに乗り込んで


乏しいスタンス、ホールドを辿ると


いきなり落ちれない感じの所で核心の様子


振り絞って何とか登れ、オンサイト成功。




ユーリンも
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大人もびびって降りているラインを完登。素晴らしいね。




僕自身、あのライン登れて普通に生きてて良かったと思うし満足。もうコンペもどうでも良くなるくらいの充実感を得て


二人して椨のメインエリアへ
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これはほんの氷山の一角にしか過ぎません。


どうやら満足するには早かった。


目の前に見えてる素晴らしいラインを登りたいと思い、この周辺に荷物をおろした


とりあえずまだアップが済まないので三級とか四級とかで悴む指先や体を温めて



とりあえずエリアに入り一番に見栄えする神宝岩で登る



とりあえずワサワサと集まる人だかりを避けるように『ジカンダカラ 一級』をやる


が、普通に抜けで嵌まりかけるが、テクニカルなムーブで完登


その近くで
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『SDハンター 初段』をトライするハヤティと覆い被さる武蔵




そして僕は、目につけてしまった『カンダハル 初段』をトライする事に
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分かりにくいかもしれないけど、ルーフ課題です。画像では伝わりにくいかもしれんけど、ダガーみたい(見たことないけどねw)


ってか、最近は傾斜のない課題ばっかりやってたし、手数多いし、かなり面白い


んで、どつぼに嵌まりまくる。



ざっと10数手あるし、足もヒールやらトゥーやらニーバーやら


まさに全身フルに使って登る課題

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面白いが悪い。一時間くらい撃ち込むが、リップ近くでフォール


ちょっとレストがてら、おしるこを食べようとしたらすでに食べてるボシ

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温かくて美味しかった


レスト後、気分転換にみんなが「簡単だから」って口々に言うてた初段をやってみようとする


一手物の課題。出だしのホールド悪く、その一手の向きも悪い。知ってる強い方々も中々一手目が止めれなかった。


登れた人は何度も「簡単」って言うてたけど、厳しい人には厳しいみたい



でも僕は2撃だった。


課題名を後で調べると『カンタンダカラ』でした。



さて、気分転換が終わったら、先程の惜しかった課題に再度向き合う


相変わらず惜しいところまで抜けて落ちるトライを繰り返す。



核心はルーフ抜けなんで、そこまでは手数を出して、腕はパンプしないが、体幹の疲労が蓄積されていく。


惜しい分だけムキになるし、セッションだから早く抜けたいし、自然と出来た順番もあるし、早く終わらせて次の課題を触りたい。



焦燥感に苛まれたトライを繰り返して、更に一時間強この課題をトライしたものの


このラインを登ることが出来なかった。


コンペでもあり、周りの雰囲気もあり、自分のペースで登れなかったのもあるが



単に実力不足。ルーフは苦手ではないと思っていただけに、最近やってなかった練習不足が祟ったのだろう


精進します



さて、流石にもう疲労困憊だけど、傾斜を変えたら登れるだろうと思い、シロピーらと一級セッション

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『記憶喪失 一級』は登れた



後は楽しいスラブを中心に二~四級を登って一級で打ちのめされて終了


全身つりそうになって、結果は600数点でした。



今回は上位五名がランクインで、僕はもちろん圏外。



男子、女子の上位五名が賞品をもらえ、後は抽選で各々が名前を呼ばれて賞品を配られる形式。

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武蔵もチョークバッグゲット。この前にユーリンがゲットしたのと色違いだ


バッチはステルスキット。イノトンはお菓子だった。



最後に延岡の有名なチキン南蛮をみんなで食べて
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温泉入って汗と泥を落として癒されながら、今日の課題や宿題の話をして



また人数集めて絶対行かなきゃと話をしつつ



帰りは眠りにつく少年達と、起きてる時は屁の話しかしてなかった成人したばかりのデッカイ子供は眠りにつき



イノトンマミーとバッチだけ双子座流星群を眺めてて僕は運転してて見れず


ちょっと残念だった。
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by field-of-spring | 2014-12-15 23:14 | 宮崎 | Comments(4)

比叡前日

岩コンペ参加にて岩に飢えた愛媛勢が九州へ乗り込む


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ゆるーい感じで船旅を楽しみ一路宮崎へ




さて、底の方まで来たからもう悪いことはないやろと思ってたら…






連日お巡りさんにお世話になりました。


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原因はこれです。このおかげで大惨事を免れたはず。これで良かったと思うしかない。





とりあえず高千穂峡観光して

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やけくそな感じ

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んで僕の空元気に合わせてくれる優しい人ら

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高千穂峡にて高千穂キョン


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前日進撃の巨人観てたから、動きは奇行種走り


もう自暴自棄な感じでいたけど





テンションがいつも変わらないように見えるてっちゃんが



「実はここ、ネットで画像みて…めちゃくちゃ来たかった所なんですよね…今気づきました」と帰る間際に話すもんだから笑えた。




日之影温泉にて汗を流し




懇親会に参加



見覚えのある人達に会い



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蜂グルメで〆
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by field-of-spring | 2013-11-17 23:49 | 宮崎 | Comments(2)