ROCK&スプリン


クライミング-ボルダリングの日々
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カテゴリ:開拓( 15 )


鯉の続き

季節はもはや鯉のぼりの時期を通り越すくらい暑くなってる。


そういう事もあり『鯉の続き 初段』をしに美川へ


メンバーはねぼすけ、チュウゲン、誕生日のシノノ、ユーリン、そして久々の武蔵とボシ。


初登バッタくん以降は誰も登ってないのであろう『鯉の続き』は、ちょっと前まで水没もしていたし、完璧に自然に還っており、トライする前は泥と苔を落とすのに時間を要する開拓状態



掃除を終えてから川面のラインでアップ



を登るチュウゲン
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普通に楽しいラインでした





そしていざ『鯉の続き』と向き合う

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明らかに得意系だったので、オンサイトトライは他の人には譲らないでスポットもお願いする(とはいえ、ねぼすけとシノノは別の日にトライしてたみたいだけど)



出だしは思った通りに事が運んだが、下からはごちゃごちゃして見える為、ホールドを取り損ねてフォール


二便目もホールドでない所をホールドと思いフォール

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三度目の正直で、なんとか事がうまく運び

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上部で出てくる遠いホールドにデッドが決まってそのまま完登。きっと第二登らしい





その後、みんなが代わる代わるトライを続け
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ねぼすけもしっかり宿題回収




武蔵は
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本気シューズがタオってしまうというハプニングがありながら

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別シューズでしっかり完登




そして、時間はかかりながらも
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シノノもバースデイ成果をあげた。おめでとう!





そのあとは開拓で移動




で、暑すぎて入水

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気持ちいい



気が狂うほど暑かったんで、気持ち良すぎて、水をかけあったりして童心にかえる
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鯉の滝登り~とはしゃぐねぼすけ




が、この後ハプニングが





ねぼすけの身体に数ミリの黒い動く物体(ウジ虫?)が100匹くらい張り付いていて気持ち悪かった。

※100匹は言い過ぎではないです




産まれたままの姿になって、「ぎょぇー」と叫びながら、一心不乱に大事な部分の毛を引っ張る姿に最初は笑っていたけど



ねぼすけに水をかけられたことを思い出して、僕もパンツの中を確認しておいた。何もいなかったけど、ねぼすけの姿を見るだけでかゆくなった。





たぶんねぼすけはパイパンになっている可能性があると思います。趣味ではないことを理解してあげてください







ホラーな出来事だったなと暑さも吹っ飛んだ所で開拓開拓



目をつけたラインで
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岩がブッ飛ぶ事もあって、虫も怖いがこっちはこっちで怖い

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オーコワ



とりあえず別の安心できそうなやつをやる
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左に回ったら簡単だけど、直上は一級くらいだった。暑さもあったから分からんけど




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この岩は色んなライン引けて面白かった。ねぼすけと武蔵が引いたラインは、二人共々、得意系からライン引きましたな感じで悪かった。





僕も

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一級くらいのマントル課題を登っておいた




アプローチでかなり疲労するエリアだが、また行かねば





しかし楽しい1日だった。



目を開けて寝るシノノ
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ハッピーバースデイ

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by field-of-spring | 2015-05-11 12:12 | 開拓 | Comments(2)

岩探しツーリング

予定してた職場の人とのお付きあいが早めに終わったので





バイクのメンテをしてもらっている間にてっちゃんと雑談し




ちと肘の具合も良くないので安静にしたいので登るのはお休みにして




そのまま岩探しツーリング
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舗装されてない道なき道を突き進み
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景色は良かったし、岩場の可能性も垣間見れてまずまずだが




愛車はオフロードバイクじゃないので、当たり前だけど気持ち良く山道は進めなかった





でも、少年時代にオフロードしてた事を思い出して楽しい一日だったな
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by field-of-spring | 2014-09-10 23:07 | 開拓 | Comments(2)

虎口を逃れて竜穴に入る

約二年前、初めてこの課題に触れた時はホールドが悪く、鋭いポケットが保持するには痛すぎて、登攀意欲もあまり湧かなかった




5日前にここに来た時には、登るラインがハッキリ見えて、非常に『この岩に登りたい』と思った





しかし前回は激しいムーブをこなし、あと一手でリップを掴めるところまできたが





下地が悪い上に、最後にダイナミックなムーブをおこす必要があり






精神的にも体力的にも、この岩を制する事が出来なかった







この5日の間、この岩を登るイメージばかり考えていた。






「これを初登したい」と思わすほど、ムーブが面白く、悪い。






改めて、初登をかけたセッション相手を引き連れてこの岩に向き合う。





その相手はねぼすけ。僕と実力の拮抗したライバルであり、仲間だ。





最近、初登に対する意識が高く、下手すると先に持っていかれる感じもあったのだが






その分僕としても登攀意欲を更にかきたてた。



プロジェクトonねぼすけ
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スタートからの悪さに、やはり戸惑っていたが





僕のトライをみてやはりムーブを少しずつ構築するねぼすけ




負けじとトライする僕




なかなかランジが止まらない





時間もない




体力も指皮も削れていく






そのなかで、ねぼすけがムーブをばらして全ムーブ解決した






でもトライしていると、正直もう初登とかどうでもいい






ただ、この岩の上に立ちたいと思った



チャンコンも
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コツのいるスタートで手こずる






予定として夕方から夜勤






昼には自宅に帰り仮眠しておかないと仕事に差し支えてしまう





気持ちが焦る




気温は上がる




ホールドはぬめる




もう時間的にも撤収時刻





メインであったWater Showをバッチも落とし、もう帰る間際




ラスト2トライまでと決めて取りつく






が、



2つめのポケットが保持できずフォール







ねぼすけも上部のポケット取りにまで達している




が登れず、





僕のラストトライ



悪い下部もこなし、鋭いポケットも痛みをかき消すように吼えて止める





そして


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とうとうランジが決まり




そのままトップアウト





登れた余韻に浸りたかったが時間を押してることを思い出し


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スポッターたちにお礼をした







正直、スポッターとセッション相手がいたからこそ、この日に登れたのだと思う。





彼らには本当に感謝したい







そして、このラインは間違いなく初登だろうとおもう





これだけムーブが面白ければ人気も出るだろうしね。








と、言うことでこのラインを



『虎口竜穴 (二段)』と名付けたいと思う










グレードについては迷った




正直、二段にしては辛いと思ったし、三段にしては甘いかなと















ぜひ再登者の意見も聞きたい
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by field-of-spring | 2014-06-30 20:56 | 開拓 | Comments(4)

修行僧

ねぼすけの最近開拓しているエリアへねぼすけ、てんきち、ユーリン、スプリンとテンで
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テツえもん 一級

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悪いね。諸事情にて敗退

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ねぼすけは色んな意味でブラッシングが必要




ウロウロしまくって良いラインも見つけて




更に移動して

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ユーリンも
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極寒でした



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明日はバッチと二人




平日動ける人が欲しいな
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by field-of-spring | 2014-06-01 17:46 | 開拓 | Comments(0)

トロメキ

プロジェクトにしてたやつが、とうとう登れた


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ホールドが悪くてホールドと認識するにも時間要し、ムーブつくるのも時間かかったが




おそらく初登だろう。





正直、スラブのグレーディングって分かりにくい




僕の手数では、マントルまで7手なんだけど、でかい人らはもしかしたら2手ほど飛ばせるかもしんない。




その上部の2手が核心なだけになんともな気がするけど



とりあえず







トロメキスラブ(初段+)




とします








ムーブが面白いと思うのでオススメ






再登者の体感グレードが気になるなぁ。特にでかい人の。







んで、そのでかい人のプロジェクトに付き合う予定なんで早めに引き上げる



岩探ししつつ
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気持ちいいな。ここは





色々可能性あるエリアを見つつ





待ち合わせ通りにねぼすけの仕事終わりとともに内海へ

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トッキンカンテでアップして



いざ、ねぼすけのプロジェクトへ

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ハイボールな上に下地最悪のこのライン。




ムーブ確めるのもままならない。




内海は気温が高く、この時期に砂岩はフリクションは悪くなっている。




リップどりで落ちるトライを繰り返して



スポットのこちらもムーブの度にウロウロしながら見守る



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夕暮れ時に

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気温も下がり、時間的にもラストトライで



とうとうマントルをかえした
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モンスーン(二段)らしい



気合いの入った良いトライだった





僕はちょこっとやっただけだが、冬に再度挑戦することにし、岩場を後にして





折角ここまで来たので、宇和島山岳会で武蔵(フリーザ)とボシに会って少しセッションし






武蔵の脅威のピンチを拝んでおいて、こっちはカチの保持力だけ見せつけておいて〆
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by field-of-spring | 2014-05-29 20:03 | 開拓 | Comments(2)

トロのプロジェクト

アイラブ、スラブ




スラブが好きなんです










ジムでどっかぶりをバシーンバシーンって飛んでる人種には分かるまい。










あっ、僕






ランジとかも好きでした




話を戻すけど


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スラブのプロジェクト





一年半も、ほったらかしにしてごめんよ。




つーことで再び下地つくりから開始





ホールドは分かったものなんで、苔落としは最小限で済んだ







っても一時間以上大きい石ころをピンチで運んだりしてヨレヨレ






水が跳ねてスタート付近濡れてたのと、普通に疲れたので、まずは岩探し





道路にはレンガクラスの落石が無数にあった



怖い




これは
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ボルト打たなきゃ出来そうにないな





他にも藪こいでウロウロしたのに今一つ




んで、帰ってきてからプロジェクトトライ

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すぐに前回の最高到達点まで行ったが





リップすぐそこなのに足伸びきってるからどうしようもない








二時間以上打ったが敗退






改めて悪いなぁ
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by field-of-spring | 2014-05-24 23:12 | 開拓 | Comments(0)

宇和島アフター

いつものようにジムのマットの上で寝袋にくるまって爆睡




朝起きたら快晴





つーことでハッサン案内で新エリアへ

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いいじゃないですか
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ユーリンも五級ほどのラインを引いたり

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ねぼすけが早々に初登したトッキンカンテ三級を開拓者ハッサンも触る

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愛大生もなかなか強い子らが入ったもんだな。

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変態ムーブをかます変態ねぼすけ

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変態パートⅡのマサト


変態合戦を制したのはさすがのマサト





課題名はabeちゃんなら分かってくれるだろう


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将軍(一級?初段?)



ええなー。登りたいな。




その後も初登ラッシュ続き

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バッタくん初登の




昭和基地





もうメンタルの塊やね。





昭和基地のスラブ面をバッタくんに引き続き登るボシちゃん
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登ったらクライムダウンするしかない事に気付き動けんなってた(笑)





軽くレスキューに向かうと
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こりゃ足すくむわな





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ハッサンセットのトラバース課題もあり





そしてねぼすけが
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それは上部入ったら死ねるから止めとこうぜというのに果敢にトライし


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結局ホールド欠けまくって上に突っ込むのは死んでもいいですよワタシ!みたいなランジするしかなくなった。





あーねぼすけがホントに目覚める事のないねぼすけにならなくて良かったわ。





僕はといえば

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ノーハンド課題を楽しんだくらいだな。





しかし良いところだった。





登りなしでも十分満足できました。







ハッサン…ありがとうございました!!
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by field-of-spring | 2014-01-26 00:41 | 開拓 | Comments(0)

冬の岩探し

やりかけの審美眼がだいぶ遠のいていたんで単身で乗り込む。

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雪あるけど道路は大丈夫

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よし!やるぞと軽くジョギングでウォームアップして入念にストレッチをして





気合いを入れたところで気づく





……





ドラゴンを忘れた。





右のヒールフックを多用するこの課題。



ベロクロのシューズでは脱げてしまうことが非常に多くあり、一気にモチベーションがさがる。




とりあえず核心部と下部の練習だけして終了。




テーピング巻いた指先では止まるホールドも止まらない事が分かった。




早々に諦めて別のエリアへ




シロイルカしに行きたかったが、




なんせフリーザ単身で乗り込んではドドリアさんもザーボンさんもさぞ悔しがるでしょうから、今日は止めておきましょう。







んで、別のエリア視察




雪も積もってるけど
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あるある。






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イノシシじゃねーだろーな。こえー




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こんなこともしたり

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けっこう分厚い




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ちょっと遊んだり……






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真面目に良いラインも見つけたり






そして、飛んだり跳ねたりして色々探し回っていたら……




マズイ事に




孤立した岩に飛び降りてしまった。






不覚にも、元の場所に帰る為には凍りつくような河を渡渉するか、もしくは落ちればヤバイDWSをかますか……




渡渉なら多分腰までびしょ濡れ。服を脱いでいれば、寒いのは河に入るほんの10秒程度。





DWSなら成功して登りきれば全くもって一度も濡れることはないが、落ちれば全身びしょ濡れのまま、車までは30分ほどの距離、さらに家まで一時間ほど間は寒さに凍えることになるであろう。





他に方法はないかとウロウロしながら考慮したが……二択しかない。




先ほどマサトに「ノーマットで登りたくない」とコメントした事が頭によぎった。





ここで渡渉しましたと言ったら面白くもなんともないんで、登ることに決定。




課題的にはシューズ・チョークがあれば全く問題はないような課題だが




今はクロックス。




さて、何度も取りつこうとしては元に戻るのを繰り返し……






登るぞと決めてから30分はオブザベして









そして本格的に離陸








無我夢中でデッドをかまして









無事生還。











四級くらいに感じたが、今年で一番集中した登りだったかもしれない。





あー良かった。








落ちると予想した方はすいませんねー。
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by field-of-spring | 2013-01-29 15:25 | 開拓 | Comments(4)

新たなプロジェクト

審美登れた後の二次会は新たなエリアへ




前回下地つくりーの苔おとしーので二時間程かけた課題を案内




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顕著なスタートホールドから、塵のようなカチを押さえてバランスかつパワフルな課題。

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一手目を一手目と把握するのにかなり時間かかったのに……コイツら天才か?






と思ったが、考えたらブラッシングしまくっていたからだろーな。





とりあえず僕は上部までばらしてたんで、みんなが一通りトライしたとこで登る
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わーーー








ってな感じで前日の雨のせいか上部がかなり悪かった。ってかもともと上部核心。




やっぱりええ課題や。





他にも案内したかったが、とりあえずねぼすけが怒濤のトライ。


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ねぼすけ

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登るねぼすけと軽くピースする武蔵

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多分、夜もしつこいねぼすけ


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早々に諦める二人






つーことでねぼすけは二手目も保持れずみんな未完登





スラムで育ったスラブ好きねちっこいねぼすけすらも厳しい感じ。






んで、審美眼終えて久しぶりに触ったこのプロジェクト。





やっぱり面白い。
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by field-of-spring | 2012-11-17 13:03 | 開拓 | Comments(0)

TENIASHI三登目

ホテルアベの寝心地は良く気がつくと朝になっている程爆睡できた。






昨夜に引き続き豪華な朝食を頬張る。



途中、湯飲みのヒビが入るといった不吉な前兆もあり





「岩のぼる人は気をつけてよー」とリアルに恐い事を言うabe母の言葉が妙に耳に残った。



食事中は軽くクライミング談義をしつつ




ねぼすけは食いしん坊とネーミングを変えるべきではないかと思いつつ






食後はテニアシ会場のお掃除









んで、いよいよ三登目の岩場へ移動。



面子はabeちゃん、ねぼすけ、武蔵、まーくん、ガクさん、スズエさんに僕。







着いた先は





最近abeちゃんが初登した 金風 初段があるエリアへ。



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ここのエリアは美しい岩が多く、陽当たりも良いしめっちゃ気に入った。





金風もフレッシュな時に登ったる!





湯飲みの件もあったし、とりあえずデスるかもしれん金風はおいといて、アップしつつの開拓




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レスト中にはアプローチしやすくするため、土木作業も

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アプローチが5分は縮まった。





これでスズエさんも渡渉しなくてもいいだろう。





んで、上流の方へ向かい


なんかフットジャム決めて遠いホールドを取ろうとする足一本犠牲にしたら、きっと登れるよ的なプロジェクトやったりもした。











が未完登。






トライの後、誰も足はくっついていたんでこれも湯飲みの影響はなし。







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夕立 二級 はスラブでパワフルな感じが面白かった。






そして、そろそろ〆の時間も近くなってきてるんで






金風の裏をトライする事に。






まずみんなで下地作り。





みんなでやると早い早い。一人なら半日はかかるんでない?的な作業もすぐ終わって、オブザベ開始


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いやいや、早めに気付くべきやったけど、湯飲みの警鐘はこれでしょ?




しかしながら果敢にトライする面々
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出だしから悪く、中間部はガバだが、上部が核心部であり敗退。




高さもあるんで思いきったムーブも出来んし……




湯飲みみたいになりたくないし







敗退。



くぅ~






厳しいッス。






完登者も出なかったが怪我人も出なかったんで良かったとしましょう。









そんなこんなで暗くなる手前まで頑張って撤収。







一泊二食三登の楽しいひととき。





abe家の畑の土とともに愛媛のゲスとエロい三人を暖かく参戦させていただいた事に感謝の気持ちを送りたい。










テニアシありがとう。
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by field-of-spring | 2012-11-09 20:02 | 開拓 | Comments(0)