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クライミング-ボルダリングの日々
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冬の岩探し

やりかけの審美眼がだいぶ遠のいていたんで単身で乗り込む。

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雪あるけど道路は大丈夫

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よし!やるぞと軽くジョギングでウォームアップして入念にストレッチをして





気合いを入れたところで気づく





……





ドラゴンを忘れた。





右のヒールフックを多用するこの課題。



ベロクロのシューズでは脱げてしまうことが非常に多くあり、一気にモチベーションがさがる。




とりあえず核心部と下部の練習だけして終了。




テーピング巻いた指先では止まるホールドも止まらない事が分かった。




早々に諦めて別のエリアへ




シロイルカしに行きたかったが、




なんせフリーザ単身で乗り込んではドドリアさんもザーボンさんもさぞ悔しがるでしょうから、今日は止めておきましょう。







んで、別のエリア視察




雪も積もってるけど
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あるある。






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イノシシじゃねーだろーな。こえー




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こんなこともしたり

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けっこう分厚い




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ちょっと遊んだり……






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真面目に良いラインも見つけたり






そして、飛んだり跳ねたりして色々探し回っていたら……




マズイ事に




孤立した岩に飛び降りてしまった。






不覚にも、元の場所に帰る為には凍りつくような河を渡渉するか、もしくは落ちればヤバイDWSをかますか……




渡渉なら多分腰までびしょ濡れ。服を脱いでいれば、寒いのは河に入るほんの10秒程度。





DWSなら成功して登りきれば全くもって一度も濡れることはないが、落ちれば全身びしょ濡れのまま、車までは30分ほどの距離、さらに家まで一時間ほど間は寒さに凍えることになるであろう。





他に方法はないかとウロウロしながら考慮したが……二択しかない。




先ほどマサトに「ノーマットで登りたくない」とコメントした事が頭によぎった。





ここで渡渉しましたと言ったら面白くもなんともないんで、登ることに決定。




課題的にはシューズ・チョークがあれば全く問題はないような課題だが




今はクロックス。




さて、何度も取りつこうとしては元に戻るのを繰り返し……






登るぞと決めてから30分はオブザベして









そして本格的に離陸








無我夢中でデッドをかまして









無事生還。











四級くらいに感じたが、今年で一番集中した登りだったかもしれない。





あー良かった。








落ちると予想した方はすいませんねー。
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by field-of-spring | 2013-01-29 15:25 | 開拓 | Comments(4)

花岩にて

久しぶりに花岩


約一年ぶりか?
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うん!景色も天気もよろしげ。




狙いは遊山 三段 なんで、その前にアップでファーストアンサー 三級にトライ



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一度登っているはずのバッチ


割りと時間かかるが、再登を決める









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めぐめぐ

良いトライを繰り返してた




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ワッキー


コツを教えると完登。




やるね。





んで、お目当ての遊山


ホールド欠けたという情報があってから、初のトライ。
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ところどころにちりばめられたミリ数のカチ、粒カチをどのように解いていくか……




このパズルを解くようなオブザベ、セッション。仲間とあーでもないこうでもないと会話をする時間がたまらない。






賑やかな岡山のクライマー三人とも一緒にセッショントライ。




身長やリーチ、柔軟性、保持力、バランス……




一人ひとりムーブや手順が異なるから、それがまたオモシロイ。

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ねぼすけ





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たまに降る雪がたまらなく綺麗だが、寒さから身体は硬め。





だんだんトライ繰り返すと、身体も温まり、下部が楽に感じるようになってきたところで





いつものごとく指皮なくなり出血。





テーピングガチガチに巻いてトライするも敗退。








みんな仲良く敗退し





気分を変えてジョニーズカンテ 二段をまたまたみんなでセッション


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岡山の方々






とりあえず下部だが、ファットピンチ、スローピーなカンテを押さえながら登っていく明らかな苦手系




全くこなせない。




こういう苦手なヤツを今季はどんどんやって、苦手克服すると決めたんで、諦めずトライを重ねる。






不思議とコツを掴むことができ、中間部の方までいけた。



みんなここから上部に向かうことがなかなか出来なかったが、




僕は一旦左側のフレークに足ブラになりながら移りこむ事ができ、高度を上げていく。




この時点で4~5メートル高さなので生きた心地はしない。



手はガバだが、パラパラと音をたて、崩落の危険性を感じる。



スタンスもこれといったモノがなく、拾おうとするが何処も不安定。






スタンスが拾えきれずスリップを繰り返す度に手に一層力がこもる。





腕にパンプした感があったんで、これといったスタンスは無かったが、無理矢理キョン気味に姿勢を整え右手でリップを掴む。




それと同時にスタンスが崩落した瞬間、僕自身も宙を舞っていた。





滞空時間が非常に長く感じ、上手くマットに着地は出来たが、結構内臓も揺れる感じの深い衝撃であった。





落ちた瞬間は登れなかった悔しさでいっぱいだったが、



欠けた岩の大きさは食パンのちょっと大きいくらい?




でも、落ちたのは食パンではないんで、スポッターもラクった岩に当たらなくて良かった。




正直欠けた部分はグレードが変わるようなものではないから、それも一安心。





だが、見ているスポッターにもかなりの恐怖感を煽ってしまった様子。




その後他のクライマーも足ブラでガバフレークに移ることもままならず。







僕はどパンプしてたんでがっつりレストし、再度トライを繰り返した





が、その後もリップを片手保持して、その後の足を上手く運ぶ勇気も持久力も残ってなかった。






まんまと全員敗退。



悔しいが、宿題を増やすだけの日帰りツアーを終えた。





今度こそ、あの岩の上に立ちたい。
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by field-of-spring | 2013-01-28 16:46 | 外岩 | Comments(9)

御槇ボルダー

白イルカに乗りに行きたいと話していたが





マサトはあっち方面は厳しいとの事で別口に







以前から気になっていたローカルエリア、御槇ボルダーへ

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面子はマサト、べーやん、武蔵、ねぼすけ、めいちゃん、ボッシー、バッチ、ワッキー、めぐめぐ、胡瓜と僕。







誰も来ないであろう、自然に戻っていた岩場であり、みんなで掃除


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しかしながら、ポテンシャルは未知数



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マサト。

緊張感のあるマントル





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ワッキー





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バッチ





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べーやん。
この課題一級くらい?面白かった。初登者情報もとむ




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武蔵





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僕、武蔵に続きしっかり決めるねぼすけ





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マサト初登の トリモチ(二級)のボッシー

これもまたパワフルかつ柔軟性の必要な良いマントル課題。





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臓物(一級)のマサト

僕が初登なんかな?


かなりバランシーかつパワフル。





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岩の上の人、愛壁部長のめぐめぐとマントル王子





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やっぱりべーやんオモロイわ。自分のニット帽をずっとラーメンマンって言うてた。





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登る僕にスポットに入るラーメンマン。






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泣きながらも恐怖のスラブを諦めずに登りきる胡瓜。


オメーが一番根性見せたわ。感動した!


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案内人マサト



サンクス
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by field-of-spring | 2013-01-21 16:00 | 愛媛 | Comments(0)

第八回宇和島コンペ

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下半身が高速移動中

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悪くて良質な課題が多く楽しい

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胡瓜も初参戦




結果






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トロフィーゲット




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2連覇なんで、次はセッターしたいな。
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by field-of-spring | 2013-01-20 20:38 | コンペ | Comments(0)

初登りはトヨタ

1月2日に深夜明けで出発。




ねぼすけにメーさま。運転ご苦労様。普段なら7時間あれば名古屋に到着するのだが





さすがに正月、10時間半はかかっていた。






つーことで移動だけで終了。






1月3日

朝イチでやべっちを拾う




考えてみたら昨年も同じ初登りでやべっち・メーさま・ねぼすけ・胡瓜とは一緒だったな。





ことよろ~





そして、エリアを決めるにあたり、ねぼすけがアキラアキラ気持ち悪く言い続けるんで大給城趾で初登り。



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やっぱりここは風が吹き抜け寒い。








僕は胡瓜の為にもaの課題をデモって登る。





胡瓜にはちょっと高めやし難しいかと思ったが、なんとか登りやがった。


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そして僕はこのエリアに来たならやっておきたかった






ダイヤモンドスラブ d

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やっぱりかなりハイボール。







前はこの課題をアップでと愚かな考えでトライして弾き返されたので




しっかりウォーミングアップしてとりつくことにした。




つーことでエリア内をジョギング開始





その途中で見つけた良さげな課題






ポールポジション d






ダイヤモンドスラブと同じグレードだし、まずまずの高さのキレイなカンテ課題。








つっても上部はホールドなさげでバランシーな課題っぽい。





これを気合い入れてアップ課題と決めてトライし、2撃





上部はスタンスだけで乗り込んでいく感じでなかなか緊張した。






これは良い課題だったな。







そして因縁のダイヤモンドスラブ。





とりあえず前回より一ヶ月ぶりなんで、前と同じところ(と言ってもリップまであと一手なんだけど)まで登り、ホールド確認する






やはり最後のバランスが悪い。






だが、スタンスをしっかりとらえるというムーブにビビっているだけ。






しかし、ねぼすけほどリーチが無いのでリップまでの距離が非常に遠く感じる





が、自分なりのムーブを見いだし


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完登





やはり恐怖核心であった。登ってしまえばやっぱり一級でしたな。







そしてねぼすけは良い感じになってきたみたいだけどアキラ G 敗退し、やべっちはミテ F 敗退。





次は僕の目当ての大和 G をトライに古美山に行く





昨年末この課題にはまった理由としては全天候型であることと、初段から繋げていけば五段まであり、再びグランピアンズに行くことがあれば、このルーフは良い練習になると考えたからなのだが…







相性が良さそうで、悪い。







というか、自分が弱いだけだろうな。





連発出来ない長めの課題。







各パートのホールド確認して






結局ゴールタッチで終了。








情けなし




やべっちとねぼすけは縄文トライする
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二人仲良く

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敗退




1月4日



大和の前にアップ。





一難去って d

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大和とはタイプの異なるフェイスのバランシーな課題





結構苦戦し、ねぼすけが先に完登





出だしが結構苦労し、正解ムーブはこんなに足あげねーだろーな的なハイステップで解決したが…





上部が核心




ジェットセブンだと全く乗らなかったスタンスも






ソリューションに交代したら問題なくスタンスに乗り込めてゲット


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この日は長島にも用事があったし、トライするチャンスは片手程度。





集中して出した一本目






自動化しており







足ブラもタイミングよくこなした






ゴールを片手で保持した瞬間





もう片手がスッぽぬけしてフォール







これは今日はいけると思ったあと







スッぽぬけした手を見ると血がしたたり落ちている






二ヵ所指皮ぶっ飛んでいる






ヤバイなーとテーピングでガチガチにしてその後もトライする




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結果






ゴール片手保持が三回







マッチが出来ず、時間切れで終了




力量不足です








初登りトヨタツアーは段クラスは1つも落とせず一級三本と言う結果であった。







得るものもあったが、しばらくトヨタは行けそうにないんで





大和完登はしばらくお預けとしよう







次こそは落とす
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by field-of-spring | 2013-01-09 18:41 | 愛知 | Comments(0)